廃校になった小学校でアートにひたる〜西宮船坂ビエンナーレ

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西宮の北部の方に船坂というところがあります。そこに明治時代に開校した船坂小学校があります。
今では廃校になっていますが、西宮船坂ビエンナーレですばらしい形で蘇っています。
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小学校の玄関もそのまま。廃校当時の状態で残っています。
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かつては教室だったところに作品が展示。古い小学校と山の自然の中でより作品が際立っている気がしました。
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理科室も立派なスペース。
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校舎は木造。階段もギシギシと音を立てて上ります。壁には日本の地図。ここの小学校で過ごしたことはないけれど、とても懐かしい気持ちになりました。

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家庭科室。昔は寒天作りがさかんだった船坂ということで、寒天を使った作品。なかなか不思議ですてきでした。
作品は校舎だけでなく運動場にも。

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ツリーハウスのよう。作者は運動場にある大きなクスノキの木に登りたいという気持ちから作ったのかな。この上にははしごを使って上ることができました。そこから見る眺めは最高でした。
船坂の町の中にはまだまだ作品があったのですが、今回は小学校だけを観てみました。次は2年後。そのときどんな変化が起きているのか楽しみにしよう。
by naka-chang | 2014-10-29 23:59 | 観光
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