子どもの頃過ごした街そしてハンス・フィッシャー展

「こねこのぴっち」で有名なハンス・フィッシャーの世界展へ行ってきました。
うさこちゃんの次に子どものとき散々読んだ「こねこのぴっち」。とても楽しみでした。
そして場所は伊丹市立美術館。伊丹は9歳まで過ごした街でもあります。
子どものころに大好きだった絵本の原画を見に幼少期に過ごした街へ行くのは
なんだか不思議な気分になりました。
もちろん伊丹へは何度か行きますが、ショッピングモールや空港。その程度。
阪急伊丹駅へ降り立つのは地震以来初めてでした。

大好きだったタミータウンやニチイは今はありません。リータという駅ビルに変わっています。
でもその中に行きつけだった文房具屋さんを見つけました。なんとなく嬉しい。

そんな郷愁に浸りながら、美術館へ向かいます。

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入口を入ったら「ぴっち」のこんな大きな絵が出迎えてくれます。
しかも好きな場面!
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通路もこんなに可愛い。
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会場は地下もあります。それは「ぴっち」が案内してくれます。
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絵本の原画は「こねこのぴっち」のほかに「たんじょうび」「ブレーメンのおんがくたい」
「長ぐつをはいたねこ」など・・・どれも本当に素晴らしかったです。
そして絵本の原画以外に版画や抽象画などもありそちらがまた素晴らしかったです。
チューリッヒ国際空港には壁画もあるそうで、行って実際に観てみたいな。
最後に美術館の庭。雨が降っていなかったらもう少し歩いたけど限界・・・
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名残惜しかったですが、終わりに・・・そしてせっかく来たので美術館の隣にある
旧岡田家酒蔵へ。
お酒の街、伊丹ならではです。
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中へ入ると・・・
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おひなさまが!旧正月まで展示しているそうです。
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天井はこんな感じ。
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庭へ回ると、梅の盆栽が並べられていました。

帰りは商店街に出ました。あんまり記憶がなかったけれど古いお店がいくつかあったので
きっと私が子どものときのままなのだろうと思い駅へ向かいました。
なんだか新鮮な一日を過ごすことができました。
by naka-chang | 2010-03-07 23:17 | その他
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