京都国立博物館と三十三間堂

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大好きなロダンの考える人ですが、ロダンを観に行ったわけではなく、
「長谷川等伯」を観に行きました。日本画にはあんまり興味が持てず、全く詳しくないですが、
せっかくの機会なので行ってみました。
ものすごく待つと聞いていたし、最終日だったのでかなり覚悟していきましたが・・・
40分待ち。ただし、館内はものすごく混んでいました。
でも所々解説を読みながら絵を観ていくとその内容がよくわかって面白く観賞できました。
その絵に出てくる人物がどんなだったか、その場所がどういうところか、等伯が描いた意味などが
わかってこそ楽しめるような絵でした。
普段あまり解説を読まずに絵を観ていくのですが、こういう見方もいいなぁと新たな発見でした。

その後お腹が空いていましたが、三十三間堂へも立ち寄りました。
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ここは子どものころに来たような記憶が・・・
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千体千手観音立像も観ました。ものすごい迫力。写真が撮れないのでそれが残念。
by naka-chang | 2010-05-11 23:02 | 観光
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