草間彌生の永遠の永遠の永遠へ

国立国際美術館へ行ってきました。目的は草間彌生を観るため。観に行こうと計画したのはなんと、12月。
それが寒いとか、雨だとかなんだかんだで終わる直前の4月に入ってようやく行ってきました。
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美術館に着いたら赤と白の水玉。館内に入ったら、またまた水玉。
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入る前から大興奮!
この展覧会、館内の3か所で写真撮影ができます。それも嬉しい。さて入場。
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まずは導入部分。最近見なれたポートレイトが…
続いて絵画シリーズの中へ。絵のタイトルを一つひとつ見ながら絵も見てみる。うーん、難しい。
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次の撮影ポイント。「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」今度は白に赤の水玉の部屋。
その中に大きなチューリップ。部屋の隅から全体を見てみると不思議な感覚。
こちらも部屋の全体が撮りたかったけどものすごい人で断念。
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こちらは直島にある、「大いなる巨大な南瓜」。
どの作品も水玉と網目。途中目がおかしくなりそうだったけど、それが草間彌生かと思いながら見続けた。
撮影できない作品で、「魂の灯」という作品があった。鏡張りの薄暗い小部屋。そのなかに色とりどりのまるいLEDライト。その光が鏡張りの部屋だから万華鏡の中に自分が入ったみたい。
ものすごくきれいだし幻想的な空間ですごく良かったです。ただ残念なのは人がいっぱいだから
その小部屋に入るのには時間制限が。なんと、5秒。学芸員の方がストップウオッチ片手に扉を開け閉めしていました。
リーガロイヤルホテルにも作品が一点置いてあったので、せっかくだから行ってみようということに。「明日咲く花」。4メートルほどの作品。色がカラフルでホテルにもなんとなく雰囲気が合っていた。
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サインも見つけた。
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久々に面白い展覧会。刺激がいっぱいでした。
by naka-chang | 2012-04-05 00:21 | その他
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