フィンランドのくらしとデザイン

b0168840_2345919.jpg

兵庫県立美術館で開催されている、「フィンランドのくらしとデザイン~ムーミンが住む森の生活」へ行ってきました。
アラビアやイッタラ、カイ・フランクやアァルト。そしてマリメッコのテキスタイルやヴィンテージの洋服の展示、それが一番楽しみでした。
そんなデザインと一緒にムーミンも。
ムーミンは小さい頃テレビで見ていて大好きで、タオルでできたムーミンとノンノン(今はフローレンス)のぬいぐるみもいつも一緒でした。そんなムーミンの原画も
たくさん出展されていました。
まず会場に入ると、すぐに見つけられるのがムーミン・ハウス。
小さい家の中にはぬいぐるみのムーミン一家にたくさんの雑貨。気軽に写真撮影できる場所でもあるので、何枚か撮ってみる。
b0168840_012177.jpg

中に入ってみたいけれど、それは作品なので外から覗くだけ。いろんな窓からみんな覗いています。
b0168840_04553.jpg

ムーミン・ハウスの写真を心おきなく撮ると、展覧会へ向かいます。
今まであまりなじみのなかったフィンランドの絵画。フィンランドの森の絵は、絵から冬の森の様子がうかがえました。色合いはやや地味め。
それでもやはりデザインのものは素晴らしかったです。自然のものから生み出されているデザインは本当に飽きがこなく、使い続けられるものなのだなぁと実感しました。
by naka-chang | 2013-02-19 00:15 | 観光
<< 神戸の香港~甜蜜蜜 奈良あれこれ >>