2012年 04月 05日 ( 2 )

スープランチとヴィンテージカップ~Cherry

美術館のある肥後橋界隈、いろんなお店があります。ランチを食べるところを
あれこれチェック。でもちょうどお昼ごはんの時間。どこも混んでいます。
かろうじて、カウンターなら空いていますよ!との声で空腹なのでここにしようと決定!
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スープ&カフェ チェリー
すぐにカウンターが空いたのでボックス席にどうぞ!と。とっても親切なお店です。
ランチのスープは私の頼んだミネストローネ。Mが頼んだクリームチャウダー。あと何か
一つありました。
クリームチャウダーは気がつけば、食べていたので写真なし。
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このお店、地下には小さいギャラリーが併設されています。その下へ降りる階段の壁は、
ヴィンテージのカップの棚。
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販売しているようです。当然ランチの後の珈琲もこんなカップかなぁと期待していましたが
ランチの飲み物は白いカップでした。それ以外の人は、かわいいので飲んでいました!
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向かいに座っていた女の子たちも、かなり寛いだ様子でした。私たちもゆったりした
椅子でしっかり休憩。
地下のギャラリーでは、ボタンの展覧会?があるようです。気になるので行ってみようかな。
by naka-chang | 2012-04-05 21:29 | カフェ・レストラン

草間彌生の永遠の永遠の永遠へ

国立国際美術館へ行ってきました。目的は草間彌生を観るため。観に行こうと計画したのはなんと、12月。
それが寒いとか、雨だとかなんだかんだで終わる直前の4月に入ってようやく行ってきました。
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美術館に着いたら赤と白の水玉。館内に入ったら、またまた水玉。
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入る前から大興奮!
この展覧会、館内の3か所で写真撮影ができます。それも嬉しい。さて入場。
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まずは導入部分。最近見なれたポートレイトが…
続いて絵画シリーズの中へ。絵のタイトルを一つひとつ見ながら絵も見てみる。うーん、難しい。
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次の撮影ポイント。「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」今度は白に赤の水玉の部屋。
その中に大きなチューリップ。部屋の隅から全体を見てみると不思議な感覚。
こちらも部屋の全体が撮りたかったけどものすごい人で断念。
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こちらは直島にある、「大いなる巨大な南瓜」。
どの作品も水玉と網目。途中目がおかしくなりそうだったけど、それが草間彌生かと思いながら見続けた。
撮影できない作品で、「魂の灯」という作品があった。鏡張りの薄暗い小部屋。そのなかに色とりどりのまるいLEDライト。その光が鏡張りの部屋だから万華鏡の中に自分が入ったみたい。
ものすごくきれいだし幻想的な空間ですごく良かったです。ただ残念なのは人がいっぱいだから
その小部屋に入るのには時間制限が。なんと、5秒。学芸員の方がストップウオッチ片手に扉を開け閉めしていました。
リーガロイヤルホテルにも作品が一点置いてあったので、せっかくだから行ってみようということに。「明日咲く花」。4メートルほどの作品。色がカラフルでホテルにもなんとなく雰囲気が合っていた。
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サインも見つけた。
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久々に面白い展覧会。刺激がいっぱいでした。
by naka-chang | 2012-04-05 00:21 | その他